コラム
ともに助け、ともに生きるために、ぜんち共済はご家族の現状や不安を直接お伺いする機会を大切にしています。
また、ご相談を受けるだけでなく形として皆さまのお力になれるよう、テーマ別のコラムを連載しています。
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ノスタルジーはなぜストレス解消になるのか~懐かしい場所と私の付き合い方
懐かしいものに触れたあと、なぜか元気になっている。そんな経験はありませんか。私は繊細な特性から日々ストレスを抱えていて、いろいろな解消法を試してきました。その中でも確実に効いているのが、懐かしいものに …
2026.09.17
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「重度障害者は生きている価値がない」――そう思わせたのは誰なのか 津久井やまゆり園事件を通して思うこと
あの津久井やまゆり園事件から、10年が経ちました。障害のある人19人が命を奪われ、二十六人が重軽傷を負った、日本の障害福祉史上、決して忘れてはいけない事件です。 この節目に放送されたNHKのクローズア …
2026.09.02
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災害関連死を防ぐために
平成28年熊本地震で亡くなった方の約8割は、地震の揺れでは亡くなっていません。熊本県のまとめでは、建物の倒壊などによる直接死が50人。一方、そのあとの避難生活で体調を崩すなどして亡くなった「災害関連死 …
2026.08.27
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発達障害のある人と夜職
発達障害の特性によって、デスクワークや接客業だと職場での負荷が大きくなりすぎてしまい働けなくなってしまう人がいます。そのとき、働き方の選択肢として「夜職(キャバクラ・風俗など)」が現実的に見えるケース …
2026.08.20
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「療育的無視」とは何か――自閉症の子育てで誤解されやすい言葉
子育てをしていると(特性のある子を育てている場合は特に)、 「そこは無視して」「療育的無視をするといいですよ」と言われることがあります。しかし、「無視」と聞くと、多くの保護者は戸惑います。放置しておく …
2026.08.06
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精神科に失望した日、救われた日
知的障害・発達障害のある息子の精神科受診のため、私はこれまで3つの病院、5人の主治医にお世話になってきました。 今感じるのは、病院によって対応が違うこと、また医師によって診察の仕方や治療法の提案、薬の …
2026.07.24
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「働けない自分」を責めないで。立ち止まる時間は、制度で確保できます。
「働けない自分はダメだ」と、ご自身を責めていませんか。そんなあなたと、一緒に考えたくて書いています。働けないからといってあなたは決してダメではありません。今の状況に近いところから読んでもらえたら、と思 …
2026.07.16
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障害のある人が働く場所を選ぶとき、大切にしたいこと
少し前に、大阪のある福祉事業所が閉鎖になったという報道がありました。障害のある人が働く場所をめぐって、いろいろな意見が交わされているのを目にします。その報道を見て、私がいちばん気になったのは、むずかし …
2026.07.09
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【著書紹介】『発達障害・グレーゾーンかもしれない人のためのお金の困った!を解決する本』を出版しました!
2026年5月22日、『発達障害・グレーゾーンかもしれない人のためのお金の困った!を解決する本』(ディスカヴァー21)を刊行しました。ライターでASD当事者の雁屋優さんとの共著で、イラストを寺島ヒロさ …
2026.06.25
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ASD・ADHDの私が「環境調整」の重課金を捨て、健康な身体で本当の安心を掴むまで
ASD、ADHD、複雑性PTSDのある私。最近まで、自分の生きづらさや不安を「モノでなんとかしよう」としてきました。あれに備え、これに準備し… どうしても散財が止まらず、ずっと困っていたのですが、つい …
2026.06.18