【将来】親なきあとの記事一覧

  • 「親なきあと」相談室とは

    ■「親なきあと」相談室とは 私が主宰している「親なきあと」相談室では、メールや面談で障害のあるかたのご家族からの悩みや不安を伝えていただき、相談にお応えしています。 親が将来について、だれかに相談をし …

  • 就学前から始めた『親なきあと』への準備(我が家の場合)

    「誰にでもお世話になれる子に育てなさい」   それは、長女がまだ1歳の頃、長女を通わせていた療育園の保護者勉強会で、講師の先生が親たちに向けておっしゃった言葉でした。 生まれた我が子に障害が …

  • 障害のある子の就学問題(我が家の場合)

    障害のある子が小学校へ上がる時、または、中学校、高等学校へ進学する時、我が子に合った教育が受けられるのはどこなのかということに、多くの保護者は頭を悩ませます。学校へ見学に行き、子どもを通学させている保 …

  • 成年後見人に親族はなれない?データから見る意外な事実

    「障害のある子の成年後見人になりたいけど、親である私はなかなかなれないと聞きました」「きょうだいに後見人をお願いしようと思っていて、了解も得ているんだけど、裁判所が勝手に専門家を選んじゃうそうですね… …

  • 「障害」「障がい」の表記についてー「社会モデル」という考え方から

    「障害」「障がい」「障碍」…メディアや自治体によってどの表記を使用するか、判断が分かれています。少し前にも佐賀県伊万里市で、市が作る文書等では「障がい」に改めるという報道がありました。 記者会見の席で …

  • 「親なきあと」ときょうだいの関係

    ■きょうだいたちに叱られました… 我が家には重度の知的障害者の娘がいますが、3歳上の姉は同じ区内で一人暮らしをしています。以前、障害当事者のきょうだいの会の方たちとお会いしたときに「渡部さんのところは …

  • 成年後見制度は障害者に向いていない?

    ■後見制度は障害者には向いていない! 障害のある子の親御さんたちの多くは「障害のある子に成年後見制度は向いていない」とおっしゃいます。その最大の理由は、成年後見制度を一度始めたら、ほとんどの場合本人が …

  • 障害のある子と第二子出産 (我が家の場合)

    「あの頃が人生でいちばん辛かった」 長女には6歳離れた妹がいます。妹が産まれたのは、長女が支援学校に入学してまだ間もない頃でした。 待望の2人目ではありましたが、出産に臨むときは大変でした。通常は産院 …

  • 【相談事例】障害ある子がひきこもりがちの場合

    障害と診断されてはいないけれど、学校に行けない、働けなくなったという引きこもりの方の相談も良くお受けします。「親なきあと」の不安は同様ですし、特に本人と地域とのつながりが希薄な場合が多いので、より悩み …

  • 特別支援学校の高校生が障害者手帳を取得するメリット

    お子さんが学齢期の場合は、次の進学先や卒業後の進路、障害基礎年金の準備など、考えなくてはいけないことが多く大変です。でも「親なきあと」の心配も、まだまだ先のことですが、心のどこかにいつも引っかかってい …

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