関連記事
-
赤ちゃんはどこからくるの?知的障害や発達障害のある子への性教育を考える
息子に障害があると分かったとき、心配事のひとつに性の問題がありました。将来女の子を追いかけ回したりしないか?手を出して捕まったりしないか?――同じようなことを思ったことのあるママもいらっしゃるのではな …
2026.02.10
-
時給100円です―就労継続支援B型事業所のお金の話
発達障害と精神障害のある22歳の息子は、精神障害者を受け入れている就労継続支援B型事業所に在籍しています。 就労継続支援事業所にはA型とB型があり、両者の違いを超ざっくりいえば「利用者と事業所が雇 …
2025.07.16
-
コントロールできない!チック症はつらいよ
「チック症」は「不随意運動」とも呼ばれる、自分の意思と関係なく体が動いてしまう症状です。私の息子には発達障害とチック症の両方があります。 就学前から小学校低学年頃に発症し、青年期には軽くなるといわれる …
2024.11.18
おすすめの記事
-
【著書紹介】『発達障害・グレーゾーンかもしれない人のためのお金の困った!を解決する本』を出版しました!
2026年5月22日、『発達障害・グレーゾーンかもしれない人のためのお金の困った!を解決する本』(ディスカヴァー21)を刊行しました。ライターでASD当事者の雁屋優さんとの共著で、イラストを寺島ヒロさ …
2026.06.25
-
ASD・ADHDの私が「環境調整」の重課金を捨て、健康な身体で本当の安心を掴むまで
ASD、ADHD、複雑性PTSDのある私。最近まで、自分の生きづらさや不安を「モノでなんとかしよう」としてきました。あれに備え、これに準備し… どうしても散財が止まらず、ずっと困っていたのですが、つい …
2026.06.18
-
ヘルプマークと、見えない障害と歩んできた私の話
私は、発達障害(ASDとADHD)があり、二次障害としてパニック障害、そして阪神・淡路大震災をきっかけに発症したPTSDを抱えながら暮らしています。ピアサポーターとして活動する中で最近、ニュースでも気 …
2026.06.10
-
「共犯者」と言われた〜絆ホールディングス問題、一番の被害者は「一番弱い」利用者たちだった
「ということは、共犯者なんですね。うちには来ないでください」 先日、うちの事業所に相談に来てくれた方が、別の事業所の採用面接で実際にかけられた言葉です。絆ホールディングスのA型事業所で、ただ真面目に働 …
2026.05.14
