保険金のご請求についての質問(ぜんちのあんしん保険)


保険金を請求する場合はどこに連絡すればいいですか?
お手元に保険証券等(証券番号がわかるもの)をご用意のうえ、当社コールセンター(0120-322-150、音声ガイダンス2番)までお電話にてご連絡ください。ご請求手続きやその後の対応についてご説明いたします。
どんな病気で入院しても支払対象になりますか?
加入日(責任開始日)前に発病した病気(※)、精神障がい、先天異常などはお支払いの対象にはなりません。
※当社が定める特定疾病(精神遅滞、発達障がい、ダウン症、てんかん)につきましては、加入前の発病であるかを問いません。
検査入院は支払対象になりますか?
医師の指示によって傷病の診断や療法を決定するための検査は治療とみなしお支払いいたします(定期健康診断、人間ドックなどの入院は除きます)。
治療費が発生しませんでしたが、入院保険金や通院保険金の請求はできますか。
ご請求いただけます。入院保険金のご請求の場合には当社所定の診断書を、通院保険金のご請求の場合には、診療明細や診察券等の通院したことがわかる書類のコピーを添付していただきます。
骨折してギプス(シーネ)を装着しましたが、通院保険金は支払われますか?
ギプス、シーネ等を装着中でも、その間に通院がなければお支払いできません。傷害通院保険金は通院した実日数でカウントします。また、1日に複数の病院に通院されても1日分でのお支払いとなります。
保険期間中に何度も事故を起こした場合、加害事故解決補償・個人賠償責任補償に回数制限や免責金額はありますか?
原則として度重なる事故を理由に回数制限や免責金額の設定はいたしません。ただし、著しく発生した同一事故は不慮の事故とみなされない場合がありますので、契約者様のご了承を条件として、保険金が支払われない場合や、契約更新時に制限等がつく場合があります。
東京海上日動の個人賠償責任補償の被保険者の範囲はどのようになっていますか。
被保険者ご本人、ご本人の配偶者、ご本人またはその配偶者の同居の親族、ご本人またはその配偶者の別居の未婚のお子様が被保険者の範囲となります。
権利擁護費用保険はどのような際に補償対象となりますか。
以下の被害事故に遭った場合に対象となります。
・虐待(身体的暴行、性的虐待、放棄・放置、心理的虐待、経済的虐待)
・雇用現場での差別(雇用現場での差別、合理的配慮の不提供)
・消費者被害(詐欺または不当な商法により商品を買わされてしまったときなど)
・もらい事故(他人から受けた事故によるケガや病気)
・器物破損(所有物を壊されたときなど)
特定疾病で入院した際の保険金について教えてください。
ダウン症の場合、全ての入院が特定疾病扱いの入院になりますか?
いいえ。特定疾病は、診断書にて精神遅滞、発達障がい、ダウン症、てんかんと診断された場合のみに適用となります。 例えば、ダウン症の方が肺炎を患った場合には、肺炎の診断となり特定疾病以外での保険金が支払われます。
特定疾病の診断で入院することはありますか?
あります。
精神遅滞や発達障がいの方ですと服薬調整で入院する場合や、ダウン症の方ですと加齢による摂食障害で入院する場合など、様々な症状による入院が考えられます。
以前、てんかん入院保険金の項目がありましたが、今回から無くなりましたか?
てんかん入院保険金は無くなりましたが、代わりに特定疾病にて「てんかん」による入院をカバーしています。
入院保障は、加入後に発病した病気やケガが対象となると聞きましたが、特定疾病の項目はこれに合わないと思うのですが、どのような扱いになるのですか?
ご加入以前より発症していた病気やケガはお支払いの対象にはなりませんが、特定疾病による入院(精神遅滞、発達障がい、ダウン症、てんかん)については、お支払い対象となります。
しかしながら、免責期間(責任開始後30日以内に開始した入院)や、保険加入前から予定されている入院については、保障対象外となります。
旅行に行く期間だけ保険に加入することはできますか?
短期間のみ補償する保険はございません。
障がいのある方特有の様々なリスクとニーズを考慮し、「安心した生活」をサポートすることを目的として商品設計をしているため、常に備えていただきたいと考えています。
日常生活にも様々なリスクが潜んでいます。この機会に改めて、日常の備えについてご検討されてみてはいかがでしょうか。
東京海上日動の個人賠償責任保険金とぜんち共済の加害事故解決保険金はどのような点が違うのですか?
いくつか異なる点がありますので下記に記載いたします。
(被保険者の範囲)
東京海上日動・・・被保険者本人に加え、本人の配偶者、本人またはその配偶者の同居の親族、
本人またはその配偶者の別居の未婚の子
ぜんち共済 ・・・被保険者のみ

(日本国外の補償の有無)
東京海上日動・・・日本国外の事故(1億円限度)も対象
ぜんち共済 ・・・日本国内のみ

(事故内容)
突発的なパニックにより他人を殴ったり、暴れてケガを負わせた場合
東京海上日動・・・補償対象外
ぜんち共済 ・・・補償対象

※東京海上日動とぜんち共済の双方が補償の対象となる事故もありますが、この場合は、どちらかの会社が窓口となり手続きを行ない、保険金はそれぞれが50%ずつ負担します。
保険金の請求手続きには時間がかかるイメージがありますが・・・。
保険金請求は「できるだけ簡単でわかりやすく」、保険金支払いは「できるだけ迅速に」が当社のモットーです。特別な問題がなければ、請求書類が当社に到着した日より、死亡保険・医療保険は5営業日以内、個人賠償責任保険・権利擁護費用保険は30日以内に振込によって保険金をお支払いしております。なお、返信用封筒での請求書類のご送付は、当社への到着が通常郵便より数日遅れますので、お急ぎの場合はお手数ですが切手を貼ってご送付ください。
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